SH-Navi Consortium


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SH-Navi Consortium2007 Report
 
 
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SH-Navi Consortium2007を終えて


 

開催概要

 
名称 第3回 SH-Navi Consortium 2007
日時 2007年10月10日(水)
主催 株式会社ルネサス テクノロジ
会場 東京ステーションコンファレンス

全体報告

 
ルネサス テクノロジは、車載情報システム(CIS:Car Information System)の開発負担削減や新規ソリューションの開発促進などを目的としたコンソーシアム「SH-Naviコンソーシアム」を2005年に設立しています。
SH-Navi コンソーシアムは、毎年秋に講演会と展示会で構成したイベントを開催してきました。今年は10月10日に、第3回目となるイベント「SH-Navi Consorium 2007」を開催致しました。会場は東京・丸の内の東京ステーションコンファレンスです。
講演会ではコンソーシアムの活動状況のほか、車の情報制御や情報伝達、ユーザー・インタフェースなどにおける最新の技術動向やソリューションなどが報告されました。展示会ではコンソーシアムの参加企業14社による最新の技術や製品などが、デモを交えて紹介されました。
 
 

開会のご挨拶

 

カーナビゲーション市場の2極化

 
三木 務 氏
株式会社ルネサス テクノロジ
マイコン統括本部 自動車事業部 事業部長
 

講演会の始めには、ルネサスの三木が開会のご挨拶をさせていただきました。
皆さまのご支援のおかげで第3回目のSH-Navi Consoriumを開催できたと御礼を述べたあと、カーナビゲーションの市場動向について「カーナビゲーション市場の2極化」という方向性が明確になってきたとご説明しました。ハイエンドの高機能製品は、運転支援または運転補助の機能を取り込む方向です。そのために、カメラと画像認識を駆使しています。ローエンドでは、PND(personal navigation device)の普及が進んでいます。
こういった市場の動向をふまえ、ルネサスはSH-NaviプロセッサとSH-Mobileプロセッサで広く展開を進めております。パートナー各社様とともに、アプリケーション、ミドルウエア、OS、システムインテグレーションなどをそろえてシステム・メーカーを積極的に支援していきたいと述べ、挨拶を締めくくりました。

 
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